外壁のリフォーム ハミルトンウォール

   
 
 
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ドライウォール

「ドライウォール工法」とは、石膏ボードを用い目地をパテ処理することで、
クラックの心配を取り除くことができる、アメリカでは歴史ある工法です。
具体的にどんなものかと言えば・・・
建築物の壁や天井などを構成する下地材に、せっこうボード製品を専用の釘やスクリューなどの
留付け材を用いて留付け、継目部や突付け部などを専用の継目処理材と専用の工具を用いて
補強処理して、気密性の高い室内空間をつくり、建築物に要求される諸性能を高める工法です。

メリットは・・・
   ・クラックが入りにくくなります。
   ・天井と壁が一体化になります。
   ・豊富なコーナー部材によって曲線・曲面壁を可能にします。
   ・テクスチャーが豊富にあります。
   ・防音と防炎効果が増します。
ドライウォール 入口廻り
デメリットは・・・
   ・価格が割高になります。
   ・工期がかかります(400uで10日程度)。
ドライウォール 入口廻り2
施工例
ドライウォール アール部
ハミルトンウォール アール部 ハミルトンウォールで仕上げ
 
 
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