ホルムアルデヒド簡易測定

シックハウス症候群はまだまだ未解明な部分も多く、病院に行ってもなかなかシックハウス症候群と診断されないのが現状です。
そして、更年期障害や自律神経失調症、風邪、花粉症等と診断されるケースが多いようです。
もちろん、薬を出されても効果はなく、その症状は改善されません

では、どんな症状かといえば、左図をご覧下さい。

シックハウス症候群の大きな特徴は、図のような症状が出ても、家や、学校、会社等、その原因となる建物から離れたり、換気をしたあとすぐだと症状が和らぐということです。

もし、今の家でシックハウス症候群になったら
あなたはどうしますか?

新居で暮らし始めて2日後、お子様の全身に原因不明の
発疹が現れ、奥様も頭痛とめまいが治まらない状態が続き
「これは何かおかしいぞ」初めてご主人は事態の異常に
気づきましたが、どうしていいか分かりません。
とりあえず症状が深刻なお子様を病院で診てもらうと、医師から「シックハウス症の疑いがあります。環境を変えれば症状が改善するかも知れません」との言葉を受け、ただちに近所の実家に避難しました。
するとまたたく間に症状が治まってしまったとのこと。


子供たちは、自分の体の異常をうまく表現することが出来ません。かなりの負担を受け、症状が出ます。そして、初めて大人の知るところとなります。大人は大丈夫でも、子供も同じとは思わないで下さい。
 
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