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トムの想い

50年後、私たちの子どもたちは、定年前の働き盛りでしょう。
その頃私は、きっとこの世にはいません(笑)。
それを考えた時、今私たちがしなければならないことを見つめなおさなければ、
と思うようになりました。
今のように、たくさんのおうちをつくり続けていいのでしょうか?
おうちがたくさんあり過ぎて、必要なおうちの数を上回り、余っている今。
ようやくですが、このことに気がつきはじめ、「100年住宅」や「200年住宅」といい始めた政府。
でも、いくら長持ちをするおうちをつくっても、システムを組んでも、
そこに住み、守っていくのは、私たちです。
その、私たちが、何もしなければ、おうちの寿命は・・・。

今の日本の住宅平均寿命はが何年かご存知ですか?
ズバリ、”29年”と言われています。
短いと思いませんか?
私たち人間の平均寿命からすると本当に短いですよね。

今まで携わらせていただいたおうちの数々で私は、
「もっと早く治しておけば、もっと丈夫で長持ちしたのに」、と思うことが
「今回の工事はしない方がおうちのためなのに」と思うことよりどれだけ多かったことでしょう。

毎日、外を歩いていても思います。
「あそこを治さないと・・・。」ってね。
「そんなこと言っても、不景気だからね」って聞こえてきそうですが、
本当は違うのですよ。
不景気だからこそ、今、早めにしないと。
なぜなら、早めの方が、かかるお金が少なくてすむのです。
もう少し、もう少し、って後回しにすればするほど、
かかる費用は、うなぎ上りに必要になるのです。
ひどくなると、「治すには、た~くさんの費用がかかりますよ」と言われて、
出された見積もり金額をみて、なおすことをさらに延ばしたりして。。。
何だか、本末転倒ですよね。

こんなことでは、子どもたちの時代には、何も残らないのではないかなって、心配になります。
子どもたちが大人になって、また、その子供たちがまた子どもの親になって。。。
いつまでも、笑顔が続いていってほしいですよ。

そんな、未来のこどもたちの笑顔がみたいから、わたしたちは、
「住楽(じゅうらく)®」の活動をしてまいります。